漂流博士

仕事は仕事、人生は違うところにある。

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保育園が欲しい!

自宅で仕事をする。この理想的なライフスタイルは、まず第一に仕事がある、それに、仕事のできる環境があることが大前提にある。その道のプロだな~と私が思う人たちには、質の高い継続性が共通している。私も、まあまがいなりにもフリーとして4ヶ月経験しながら、仕事を継続してその仕事を評価され続けること、そのことだけで十分プロであるのだということを痛感している。今仕事がある、ということは確かに安心であるけど、問題は次に仕事があるかどうか、その先があるか、という継続性と持久力だ。仕事が続くためには、質の高い仕事を目指し、質の高い仕事を生み出すためには最低限の仕事環境の確保が必要となる。

我が家の娘"うみ"が数日前から風邪をひき、保育園に行ったものの熱が上がったというので早退してきた。家に帰ってきて風邪で寝ているのならいいのだが、熱があるというのに元気でピンピンしている。「ね~、まだ明るいんだから遊ぼうよ~」とくっついて来るが、本人は気分も体調もいいんだから無理もない。早退直前に食べた給食もしっかりお替りをしたと言っていたし、帰宅してから平熱に下がっている。

うみが毎日保育園に行っているのなら、まあ半日くらいいいか、と割り切って遊びに付き合えるのだが、うみは現在一時保育なので、週の一部しか保育園に行かない。正確には、月曜日から金曜日毎日通う普通の保育園の定員が一杯なので、週の一部しか保育園に行けないのだ。一週間の大半は家にいるわけなので、保育園に行く日は集中して仕事や研究を進めることができる、親にとっても貴重な日となる。その一日を保育園の代わりに家で過ごす、となると仕事は進まなくなるので何とも悩ましい限りだ。

私が住んでいる辺りはこのような待機児童がかなり多いらしく、「一時保育」も一杯。

少子化対策のためには、特に首都圏において、保育所の定員を拡げることが基本だと常々願っている。我が家もそうであるが、夫婦と子どもだけで家族を営む場合、親以外の他人に見てもらえる保育の場があるかないか、はかなり重要だ。フリーでなくても、在宅勤務という形態は家族にとっても、また通勤をしなくてよい親にとっても増えればいいとは思っているが、その間子どもを誰が見るのか?という問題の解決策がないと、自宅が保育園化するだけで結局は実現できない。
実際に経験しないと分からないことが多い、保育園の必要性、こんな立場で実感したのでメモしておきます。

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