漂流博士

仕事は仕事、人生は違うところにある。

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漂流博士AERAに登場

今日(2007年9月17日)発売AERAの「博士の就職力 学会も後押し」にこのブログ漂流博士が引用の形式で登場。AERAを見てアクセスしていただいた皆様はじめまして、漂流博士です。この度はアクセスしていただきありがとうございます。

今年の7月に4年勤めた職場を辞めてブログ漂流博士を開設し、就職できない博士の問題について、基本的に1)文系、2)博士号を取得した当人、3)今のアカデミック界の現状と社会でどうやって博士号を活かし研究者に向けて歩き続けられるのかを模索するという立場から、開拓者のような気分で書き続けています。

ちょうど、このブログ開設直後の7月3日にNHKクローズアップ現代『にっぽんの頭脳はいかせるのか?』が放映され、それについて「博士は日本の頭脳なのか?」でコメントしたのを最初に、時に「院生に実践の場を!」等の経験に基づく提案をしながら、日々の"開拓生活"を綴ってきました。今回のAERAでは主に「博士が就職できないという問題について」
(その1)(その2)(その3)を引用していただきました。

このブログは博士問題について物申す!というのがメインではなく、博士という資格を活かしながら経済的に生活を維持し、さらに研究者になる道を獲得するためにはどうしたらいいのか、という視点に立っているので、経済的にサバイブするために日々格闘している通訳や翻訳に関する話題についても、ミニエッセー的に数多く書き続けています。

日野原先生独占インタビュー


日野原先生からアポをゲット!

映像と文字:中川牧三先生宅訪問

全国古希野球大会


また、先日亡くなられたドキュメンタリー映画の佐藤真監督についてもほんの少しだけ接点があった関係で投稿させていただきました。

佐藤真監督:現場に対する一定の距離と執着心

博士論文は昨今イスラエルに移住するエチオピア出身ユダヤ人の受け入れ過程について、フィールド調査を行いイスラエル"国民になる"という視点でまとめました。その視点の一部は、
単なる番号、それが与える喜びについて

このブログでも少し触れていますが、基本的な関心である「他者や多文化を理解するということ、またそれは文字で表現が可能なのか?」という問いはこのブログを通して意識している点でもあります。

二ヶ月を振り返ると、イスラエル映画のステージトーク通訳(参照)、ドキュメンタリーテレビのアテンド(参照:1.2.3)などが研究に通じる大きな仕事で、現在は東京国際映画祭コンペティション公式作品に出品される『迷子の警察音楽隊』(The Band's Visit)の解説執筆が研究に近く、最も楽しめている仕事です。この映画は非常に面白い、お勧めです。

それ以外にはSwatch.comLast.fmのサイト翻訳/編集などビジネスサイトの英和翻訳も随分こなしてきているので、英和翻訳を探している方は是非ご相談下さい。英文に引っ張られず、かつ本筋から離れずに生きた日本語で訳すことには自信があります。

博士号は自からの意志で取得しているのだから、希望を捨てず工夫しながらでも研究者を目指そう!という夢を持ち続けるのがこのブログの基本的なスタンスです。書くということを仕事にしたいと希望していますが、まだまだ訓練中のようなところがあり、多々読みにくいところもあると思いますがお許し下さい。

初めてアクセスしてくださった方々、改めてよろしくお願いいたします。また、これまで応援してくださった方々、いつもありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。
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