漂流博士

仕事は仕事、人生は違うところにある。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

藤田志穂さんMy Hashiをイスラエルへ呼びかけ!

独立後最大の仕事がいよいよ残り一日!

六本木ヒルズにある屋上庭園の田んぼ、京都議定書を取りまとめた大木元環境大臣やドキュメントらしいアイテムを並べながら、番組シリーズのテーマが30年後の世界なので次世代を担う若者の意識や取り組みも取り上げ、その代表にMy Hashiプロジェクトを呼びかけているギャル社長の藤田志穂さんにご協力いただいた。

その日の取材は朝6時30分出発、炎天下の中家庭ごみリサイクルについて武蔵野市で撮影し、その後江古田にオープンした「江古田の森」で日本の介護老人施設のモデルとして撮影、ホテルへの帰り道は麻布十番祭りの渋滞にも入り、8時からKurkkuで設定していただいた藤田志穂さんとの取材の直前には疲れがピークに達して、リポーターもカメラマンもクタクタ、連日の屋外での撮影だから無理もない。

しかし、Kurkkuに入って藤田志穂さんを目にした途端、リポーターの目がキラキラとひかり、笑顔が弾けて、それまでの疲れは何なんだよ、というくらいに元気を取り戻して、ハイテンションでいきなり突撃リポート開始!

今回の取材は全てリハなし一発本番撮りである。リポーターとカメラマンのフィーリングでいろいろ変わるので、取材される側からするとかなり戸惑う、はず。しかし、藤田さんはものすごく自然にそのハイテンションのリポーターの質問を受け答えして、笑顔でしっかりMy HASHIについてもメッセージを発信。

自分のかわいい箸を持って歩けば割り箸を使わなくなる、現在日本での割り箸消費量が250億膳、それだけの森林を維持できるし、何より箸を持つという身近で小さなところからも環境は維持できる、という声はリポーターはじめとした取材スタッフにもかなり強く伝わった。

「ギャル」という言葉は知らないものの連日渋谷の街を歩いてあるイメージを抱いていた取材スタッフだったので、そうした若い世代が環境を語る、というある種の見た目とのギャップはむしろメッセージ性を強めた。

その取材の翌26日には車で名古屋へ移動、27日にはそのまま京都へ、昨日は神戸、今日は大阪と関西を席巻して今日の夕方には新幹線で東京へ、明日の朝クリューがイスラエルへ帰国すれば私の任務もいよいよ終了、取材も大詰めの大詰めだ!

今日は少しゆっくり出発の予定、、、が、「京都にいて奈良を見ないなんてダメ、とイスラエルにいるスタッフが言っている、だから奈良行こう!」といきなり8時半出発になった。「おいおい、京都にいて京都を何も見てないじゃん、それに昼には大阪で取材、観光するなら京都で充分じゃん」と言っても、もう頭の中は「奈良、ナラ、なら、NARA」でどうしようもない、ナラで何見るんだか分からないが行ってきます。
スポンサーサイト
COMMENT
かなり前に、環境に優しいというふれこみから『マイ箸』運動が流行りました。
しかし、少ししてから実は割り箸は間伐材を用いているので、むしろ間伐を促進する効果(森林のメインテナンス効果)と、廃材の有効利用という側面から、決して悪いものではないということが知れ渡りました。それ以降、割り箸バッシングは鳴りを潜めたと理解しておりました。
なので、ここで『マイ箸』という言葉にお目にかかったのは驚きでした。どういう経緯でまた復活したのか興味があります。

最近は穀物燃料(アルコール)が二酸化炭素排出量ゼロだという論理で有り難がられていますが、本当にその理屈は正しいのかな?と博士仲間のあいだでは疑問視するむきもあります。
生体のどこにでも炭素はあるし、燃焼には空気中の酸素を使う訳です。植物は日中には二酸化炭素を吸収していても夜には逆に排出するのですから収穫時間など、条件や精製方はどうなっているのか?と。
経済性が見込まれる大国の都合の良い理屈に踊らされていたりはしないだろうか?と。

『環境に優しい』という言葉は魔性の言葉。
マスコミこそが真実を検証して伝えて行く義務を負っていますね。

ブログを読んでいたら、つらつらと、そんなことを考えてしまいました。
COMMENT FORM
NAME
TITLE
MAIL
URL
COMMENT
PASS 管理者にだけ表示
TRACKBACK
TB URL : http://hyoryudr.blog111.fc2.com/tb.php/41-07eea078
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。