漂流博士

仕事は仕事、人生は違うところにある。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

12月28日今日の一面

今や現地で何が起こっているのか、ということはインターネットで新聞、ラジオから日本でもそのまま同じ情報を得ることができる。しかし、その情報がどう人々の口を伝わっているのか、どう耳に入るのか、また、どう目に入るのか、というのは、やっぱりこの場にいないとわからない。特に新聞のレイアウトというのはネット新聞では伝えられない、情報を伝えようとする人の息吹みたいなものを感じることができる。

ということで、私は新聞記者でもないので、情報を伝えるというよりも、情報がどう伝わっているのかをイスラエルの新聞の一面を紹介するということで。日本の新聞がどの辺りを伝えているのかも感じ取れるかもしれません。

ちなみに、英語版のあるサイトは以下の通りです。
ハアレツ紙
Ynet(イェディオット・アハロノット)
また、NHKのような国営のニュースはこちら

以下一面です。新聞をクリックすると大きくなります。

Haaretz
ハアレツ(内容読者層共に左派的とされていて、見かけが高級な新聞であえて買うならこれを選ぶ)
大見出し:国防軍ハマスに対し奇襲攻撃:1967年以来最大の空爆で約100箇所の攻撃対象が崩壊
小見出し:80機がガザを攻撃、少なくともパレスチナ人225名が殺害。報復としてロケット65発が着弾、ネティボットで一名殺害。バラク国防相:今は闘う時であり、作戦はしばらく継続する:ハマス:降伏しない。
写真:ガザの空爆現場

Yediot
イェディオット・アハロノット(発行部数最大の大衆紙で、私には比較的ヘブライ語が読みやすい)
写真:ガザの空爆現場、左下の小さい枠はロケットにおびえるイスラエル人の子ども
左上の地図:ガザからのロケット射程距離(我が家はずっと離れているのでご安心を)
赤の見出し:イスラエル人50万人が戦火
上の小見出し:ガザに奇襲攻撃:ハマス驚愕、パレスチナ人225名殺害●緊迫する中、ネティボット住民一名殺害●国防軍地上戦突入の体制:"これは始まりに過ぎない"


maariv
マアリヴ(イェディオットよりも一歩踏み込んで丁寧な記事が多い点が気に入ってます)
写真:ガザ空爆現場、右上の小さい枠はロケット弾によるイスラエル人犠牲者
赤の大見出し:戦争の返答
下の小見出し:的確な諜報■見誤った行為■そして準備を整えていないハマスに対する空爆■「Cast Lead」作戦開始:ガザ全域における(ハマス)幹部への爆発でパレスチナ人225名殺害■イスラエル南部にロケット50発着弾、
スポンサーサイト
COMMENT
なるほど。これはいいアイデア。
ちなみに報道の内容はどんな感じなの?大衆紙であってもイスラエル側の被害ではなくてガザ側の被害を伝えている、ととればいいのか、打撃を与えた、というニュアンスなのか、という意味で。
COMMENT FORM
NAME
TITLE
MAIL
URL
COMMENT
PASS 管理者にだけ表示
TRACKBACK
TB URL : http://hyoryudr.blog111.fc2.com/tb.php/191-c4090e10
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。