漂流博士

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アビシャイ・コーヘンが

ベルリン在住のMr.33への事務連絡みたいな内容で申し訳ないのだけれども、テルアビブライフってこんなのもあるんです、という光線を発しつつ皆さんにも。

イスラエルでも最近ジャズ好きが多くなったのだな、ということを街の看板や情報誌を見ていて感じる。勝手ながら、自分のジャズ好きの脚線グラフと平行して90年代後半からイスラエルのジャズ好きも徐々に右上がりなのではないかと、全く根拠は不明なのだが感じてしまう。イスラエルがジャズ好きなのか、テルアビブだけなのか。少なくともテルアビブではよくジャズライブの広告を見る。イスラエルはクラシック音楽、という印象は随分長いこと定着しているのだと思うけど、僕ら世代は結構ジャズを聴いているんじゃないかと思う。

テルアビブだけではなく、案外イスラエル全般的にジャズ好きが多いのかな、と思うのが8月下旬にイスラエル最南端の街エーラットで開かれるRed Sea Jazz Festivalというかなり大きなジャズフェスティバル。上原ひろみも招待されたことがあって、彼女はその後個別にも呼ばれてテルアビブでライブしている。エーラットのジャズフェスティバルは4日間、夜な夜な常夏のビーチでジャズセッションなんかもやる、なんて聞けば魅力的!といいつつ、実は私はまだ一度も行ったことはない、ので、この滞在中は絶対一度は行っておきたい、そんな憧れのジャズフェスティバル。それが、ここイスラエルで行われている。
公式サイト

さて、実はここまでは前フリ。そのことは以前Mr.33にも言ったことがある。本題はここから。そのジャズフェスティバルのコンサートマスターが来年からアビシャイ・コーヘンになる。そのアビシャイが最近歌を歌っている!さらに、そのアビシャイ・コーヘンがニューアルバム引っさげてテルアビブでライブをしている。今週もあるのだが、情報誌を読み進めると「11月に追加公演」と書いてある。お、これは絶対いかなければ。

イスラエル出身で世界的ベーシスト、今や世界的ジャズプレーヤーの一人とも言っていいアビシャイ・コーヘンが、生まれ故郷でライブをするのだからきっと特別なはずだ。イスラエルの観客も普通のライブじゃ許しちゃくれないだろうし、そんな観客の心を知っているアビシャイならきっと何か特別な準備をしてくれるはずだ。

う~ん書きながら興奮してくる、というそのエネルギーをベルリンに向けて発しつつ、Mr.33以外の方にもテルアビブのナイトライフの空気をお届けできれば。8月のライブの模様がYou Tubeにありました。アビシャイ・コーヘンが歌っている姿まで!さすがに低音は今一ですが、雰囲気だけでもつかめるのでは。


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COMMENT
山田太郎!
おぉ、アヴィシャイ!!!

実は今月ボストンに行くので、昨日ちょっと(一緒に行った)Regatta Bar のプログラムを眺めてたら、いましたよ、アヴィシャイ(残念ながら僕の滞在中ではないですが)。バリバリ活躍してるみたいだね~。

ジャズ・フェスティヴァル、面白そうだねぇ。ビーチでジャズセッションなんて、うらやましい。もし行ってきたら、是非ともレポートお願いします。

ニューアルバム、今度ちょっと探してみよっかな。
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