漂流博士

仕事は仕事、人生は違うところにある。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

テルアビブでイスラエル

イスラエルに来て3ヶ月が経過した。いや、私にとってはテルアビブに来て3ヶ月が経過した、という感覚のほうが強い。何度見てもハッとするほど美しい地中海、そしてそこで水しぶきを上げて戯れる老若男女。高齢者とフィリピン人介護者がのんびりとベンチに腰掛けたり手をとりながら散歩する姿が欠かせないアベニュー、そこに立ち並ぶカフェやレストランで他愛のない会話楽しむ若者たち。「見てよ、私のファッション」と言わんばかりに主張しながら歩く女性たち。どれも私のこれまでの4年ほどのイスラエル経験にはなかったものであり、新鮮である。

夕方海に散歩に行った時のワンシーン。この画面では限界があるけど地中海の海と空の色は最高です。
Image140.jpg


私がはじめてイスラエルに足を踏み入れたのは90年代初めなのだが、その頃と大きく変わったことの一つに「ジャパニーズフード」レストランがある一定の市民権を獲得し、コンビニでもお酢やノリを見るようになったことがある。結構コジャレタ雰囲気のレストランで、軍服着た若者が(18歳から徴兵なので、日本で学生を見る感じでイスラエルでは兵士を見ることがある)たちが箸を使って麺を食べている姿など、その当時は想像さえできなかった。今でもかなりシュールに見えるのだが、でもそういうシーンはなくはないものとして少なくともテルアビブでは見ることができる。

私たちは日常的にジャパニーズレストランに行く必要はないのだが、会食などの時には話のネタにもなることもあってこれまでに何度か「お手並み拝見」と足を運んだことがある。

私は個人的な趣味として、味よりも店の雰囲気だとか、お客さんの振る舞い、店員の振る舞いが気になるのだが、「ネイティブ的感覚」からすると、どうしても何かがおかしい?と反応してしまう不調和な感覚は面白い。ので記念に記録するようにしている。

テルアビブのど真ん中にあるヌードルバーに行った時に、おっと思ったものです。全てのテーブルでしょうゆがこんな風に置かれていました。ちなみに、この丸い「GYOZA」(約600円!)はなかなかグーです。


Image117.jpg

Image118.jpg
スポンサーサイト
COMMENT
あ、これ、餃子だったんだ(笑)。
COMMENT FORM
NAME
TITLE
MAIL
URL
COMMENT
PASS 管理者にだけ表示
TRACKBACK
TB URL : http://hyoryudr.blog111.fc2.com/tb.php/172-473f6abc
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。