漂流博士

仕事は仕事、人生は違うところにある。

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ブティックワイナリーへ

週末を利用して小一時間のドライブへ。レンタカーは一日60ドル、たか~。5年位前の記憶は一日40ドル。ハイシーズンで50ドル超えたら高いな~と言っていた。とにかく全体的に値段があがっている。

滞在中の趣味としての目的が一つある。ブティックワイナリーめぐり。地中海性気候のイスラエルはおいしいワインがあって日本にもYardan、Recanatiといったところが入っている。そちらも確かにおいしいのだが、個人ワイナリーのようなブランドもイスラエルの中心部に拡がっていて、結構「おお!」というものがある。

小さなワイナリーを巡って、なぜワイナリーを作ったのか話を聞いて、味見をして、その地を感じるというを積み重ねたら何かが分かるかもしれない、というちょっとした野望も持っている。それらのワイナリーは建国後のここ5,60年にできているので、「土地」ということと「国」ということに対する心意気のようなものが味に隠されているんじゃないか、という全く妄想的な「仮説」のようなものが頭にぼんやりある。

でもでも、第一の目的はおいしいワインを見つけること、おいしくなければ始まらない。で、二年前にタクシーうんちゃんに「ワインだったらどこがいい?」と聞いた時に教えてくれたAgurというワイナリーのことをふと思い出して地図を開いて三人で向かった。

おじさんひとり、独学で学んだというワインはずっしり感とすっきり感があわさっていい。お話は後日、写真も後日、として、まずはワインなりーめぐりの第一弾のメモとして記しておく。

Googleで検索したら上位にYou Tubeの動画が出てきました。おじさんも出ています。
Youtube動画はこちら
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