漂流博士

仕事は仕事、人生は違うところにある。

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まだまだ続く、イスラエル映画!

大きな波を迎えているイスラエル映画の興隆を記念して、先日イスラエル映画に関係する方々の集まり、という楽しい会が催された。漂流生活のスタートを切ったスキップシティDシネマ国際映画祭の方々や、「迷子の警察音楽隊」「ジェリーフィッシュ」の配給の方々と、ミニ同窓会のようでもあり、私など俄かイスラエル映画関係者もその楽しい雰囲気にとても満足して帰宅した。

さて、近々もう一つあるんです、イスラエル映画。6月14日東京と写真美術館で公開される「1000の言葉よりもージブ・コーレン」。

参考サイト(1)

参考サイト(2)

イスラエルの報道写真家を追ったドキュメンタリーで、「迷子-」や「ジェリー-」とはまた違ったイスラエルの現実を実感できるお勧め映画!

漂流博士、この度もこの映画の解説を書かせていただきまして、ここに転載させていただきます。是非どうぞ!

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「イスラエル人」の生活
イスラエル人は、言語や生活習慣などに基づいてユダヤ人とアラブ人に分けられるが、単純な対立関係ではとらえきれない現実がある。ユダヤ人といっても、頭のてっぺんからつま先まで黒い衣装で覆いながらユダヤ教の戒律を厳守する超正統派と呼ばれる宗教的生活を送る人々(劇中ではその一部であるハシド派が紹介されている)から、ジブ・コーレンのように宗教的な戒律とは無縁に日々の生活を送る人々まで幅広い。実際には、非宗教的な生活を営み、夫婦で共稼ぎをするような家庭が大半である。男女平等、家庭最優先の社会の中、ジブのように仕事の合間に子どもの送り迎えをする父親の姿、また台所に立ち皿を洗う男性の姿も極当たり前。この映画はイスラエル人による作品であるが、より正確には、そんな非宗教的な生活を送る大半のユダヤ人の視点に基づいている。

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これ以上は公開後に劇場で販売されるパンフレットをお楽しみに!
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