漂流博士

仕事は仕事、人生は違うところにある。

  

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ガーナの甲子園でカストロ前議長90歳祝い!?

ガーナに甲子園がある。
ガーナにもそれなりの野球小僧がいるので、2年前日本の支援で球場を整備した、その名が「ガーナ甲子園」。

土曜日、久々に体を動かそうと、ユニフォームに着替えて練習に向かった。土曜日午前中であれば若者が練習している時間だ。
球場に到着すると、なにやら賑やか。テントと折りたたみ椅子の即席スタンドもあるぞ。バックネット裏のフェンスにはガーナの国旗、ん?キューバの国旗も?!
聞けば「カストロ前議長の90歳祝福記念試合」なんだそうだ。

ガーナとキューバの関係は実は深い。
ガーナ国内の医療関係者の多くがキューバ留学経験者、人物交流が盛んなのだ。
普段はあまり見かけないガーナ野球ベテラン組が大勢いる、実は彼らの中にもキューバ経験者が大勢いるんだそうだ。ガーナと野球の接点は実はキューバなのか。

記念試合は、ガーナ若手チームvsガーナ在住キューバ人とキューバ留学経験ガーナ人、そして日本人の混合チーム
急遽僕もキューバのチームでプレーすることになった。

練習だけのつもりだったのに、キューバ人と野球するなんて感無量。
しかも、ガーナ甲子園!う〜ん、気持ちいい!!
cubaatkoshien
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ストレッチ

骨折から回復、日常生活を送る上では100%、マラソンや野球をする上では95%の状態。残り5%は、3ヶ月近く動かさなかったために硬直したアキレス腱周辺の筋肉。ストレッチしかない、フーッと伸ばして筋肉に語りかけるように、「そう、怖がらないで、もっと伸びるから。」。これを続けるしかない、でも続ければ何とかなる。

書くこと。それも、遠ざかると硬直する。脳では常に何かを考えている。いざキーボードの前に座ると、脳から指への信号が全くいかない。
おかしい、書きたいことはあんなにあったのに。
流れるような文章、完璧な導入と、ハラハラする展開、、、。どれも結局は頭の中だけの妄想だと激痛を伴いながら納得する。

フーッと、脳から出てくる言葉ともならない言葉を、指でつかめるように神経を集中させる。書かなくても日常生活は送れる、でも書くことでしか味わえない生きている実感や手応えがある。書くためには、書き続けるしかない、でも続ければなんとかなる。
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