漂流博士

仕事は仕事、人生は違うところにある。

  

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もう一度日本文理!

8対2になった頃にさすがに出勤しなければという時間になって、「あ~もうだめだな」と下向きながら自転車をこいだ。

職場についてパソコン上げて、最初のページで「日本文理脅威の粘り」を目にして、あわてて船長に電話すると「すごいよ、すごい、ほんとすごい」と興奮していて言葉という言葉が全てスゴイになっている。

2アウトランナーなし、ツーストライク、6点差、そこから一点ずつ積み重ねた5点。そんな流れを見ていればそれは興奮しちゃうはずだ。

新潟県勢のチームで全国レベルで戦った、しかもそんな「脅威の粘り」で最後まで諦めずに戦い抜いた文理の選手を思うとじわじわと熱くなってくる。そしてもうこのチームでできないんだな、と思いながら涙したキャプテンのコメントを読みながら、自分のことを思い出してさらに熱くなる。

きっと新潟県の視聴率はものすごかったと思うけど、我が家もテルアビブでしっかり応援。ネット時代にも感謝。素晴らしいものを見ることができて本当によかった、ありがとう文理!
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