漂流博士

仕事は仕事、人生は違うところにある。

  

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日本文理!

新潟県で高校球児だった者としては何とも嬉しいニュースだ。本当に信じられないくらいの出来事。

日本文理高校決勝進出。船長と二人、朝5時におきてABC放送のネット生中継で準決勝を観戦したが、伸び伸びしている姿を見て本当に胸が熱くなった。

新潟の高校野球は全国でもおそらく最もレベルが低く、いつも初戦敗退、よくて二回戦。とにかく全国レベルというものから大きく離れている、ということを現役中もその後も感じていたので、まさか決勝に進むとは、全く想像を大きく越えている。

もう20年以上前のことだけれども、僕が高校一年の時の対戦相手がまさに日本文理で、当時、吉田篤史という投手(その後全日本、ロッテで先発投手として活躍)を擁してそれなりに注目されていたものの、投手以外は大したことなかったし(でもそこに負けた)、雨の試合とはいえ応援席にはだれもいなかったことをよく覚えている。

そのチームがいまや甲子園の応援席を埋めているのだから、テルアビブなんかにいても興奮しないわけにはいかない。

おなじあの空の下で練習して、同じグラウンドで戦い抜いてきた選手達が、今甲子園の大舞台の頂点に立とうとしている。どれだけ時間がたっても、どれだけ遠くにいても、選手の姿を見るとグッと熱くならざるをえない。
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