漂流博士

仕事は仕事、人生は違うところにある。

  

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やっとつきました~テルアビブ

やっと着きました~テルアビブ!
(ネットアクセスが改善してやっと全文アップできました↓)

これからここで船長、海と三人での生活が始まる。楽しみ、今の気持ちを一言で表現すればこれしかない。

それにしてもイスラエルの通貨シケルがえらく高くなった。と、知識として知ってはいたが、いざ両替すると実感。いや、痛感にちかい。1シケル25円で換算していた5年前と比べると同じ円で買えるシケルの額があまりに違う。今や1シケル30円。なので、イスラエルで拡大しているコンビニのAM/PMに陳列されている品物を全て円換算するとえらく高いぞ。

まあ24時間営業のコンビにだからなんだろうが、トマトが1キロ9シケル(270円以上)というのは目が点。今世紀初期にイスラエルに滞在した私の記憶によれば、最安値の時期だと2シケルを切っていた。ただ、その記憶がここ都心のテルアビブではなく、もっと南のベエルシェバというちょい田舎町だった、ことを考えると単純比較はできないかも。

まあ、いずれにしろシケルが強くなって物価が上がっているのは確か。生活者としてはチョイつらいぞ。

これまた浦島的記憶だが、かつては米ドルで払うことは歓迎された。それが米ドルで払おうとしたら「ドルは価値が下がるからな、できればシケルにしてくれ」と言われる。いや~驚きだ。そういう経済的というか貨幣的な変化、以外にもそんな変化を最も身近に感じた第一日目であった。まあそれもそのはず、空港とホテルしか移動していないから、見えやすいのはそういう数値的なこと。

もっと足を使ってこの街を歩いて、人々に迫って、空気をすってじ~っくり自分をこの地に接近させないと生活や変化というのは見えてこない。二日目の今日はいい天気、ホテルの部屋から近い地中海に向かって三人で散歩する。本当の意味での三人での新たな地での新たな生活の第一歩、はじまりである。
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